シムシティ - スポンサー広告ゲーム日記
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シムシティ

ゲームに没頭する時間があったら昼寝がしてェんだヨ!みたいな考えになりつつある初老のブログ主です。そろそろゲーマーを名乗るのをやめたほうが良くないか。

さて今日のネタはシムシティ最新版。(これシリーズ名ないんですのん?)
シムシティ初のオンライン対応ゲームにて、発売早々サーバが華々しくダウンし、お詫びにBattleField3もらえちゃってラッキー★とかいうゲームです。

さすがにシムシティですから、やることといえば自分の都市をひたすら発展させることだけなのですが、今作ではオンラインという要素があるために、他の市長とも協力して都市を運営していかねばならない。

あっちの都市が発展すれば労働者や買い物客がこっちの街にやってくるし、あっちの都市で大気汚染がばんばん進行すれば、同じ地域にある自分の都市にも大気汚染がやってくるわけで、ゲーム後半は特に大気汚染との戦いといえよう…。

古いシムシティでは、大気汚染がイヤだからと序盤から鉄道オンリーの都市などが作れましたが、今作は住人を増やして税収を増やして、というところからやらないとならないので、残念ながらそれは無理です。
かならず道路沿いにしか建物つくれないしね。

というわけで、さっそく同時期に購入した友人たちとともにプレイしはじめたわけですが、さっそく友人都市の原発がメルトダウン。資金枯渇で放棄された都市はゴッサムシティばりの犯罪都市になり、こちらにまで犯罪者が流れてくる始末……「おい馬鹿いいかげんにしろ」「貴様だけ滅びろ」「犯罪者うぜえ」と、地域チャット(※)を賑わせる事態となりました。

※今作から実装。地域の市長同士でやりとりができるチャット、のはずなのだが、大幅に遅延していて、1時間たっても相手に届かない優れたシステム。伝書鳩かなんかでやりとりしているのだろうか。


地域ビュー。廃墟と化してもネオンが眩しい世紀末シティ

同じ地域といってもプレイ時間やら、時間の流れがバラバラなのでこういったことが起きるのですが、上記の世紀末シティなんて、前日は更地だったのに、翌日は高層ビルがにょきにょき建ってて、しかもメルトダウンして廃墟になってるわけですから、たった一晩でどんな技術革命があったんだと思わずにおれません。もしかして巨人進撃してきた?

さて、我が都市の話。

山のほうで鉱石が産出するので、それを売って儲けようと市長は考えましたが、住民がとにかく馬鹿すぎて鉱石を加工できないから二束三文でしか売れず、ならばとスタジアムを作って観光客を呼び込んでみたら、どいつもこいつもタクシーでやってきやがるもんだから、イベントの翌日はいたるところで大渋滞、都市の機能が麻痺してゴミの回収すらままならないというわけのわからんことになり、メルトダウンもしていないのに市長は街を放棄してしまいました。


この黄色い点々すべてがタクシー


「そうだ観光資源だ!(ピコーン)」
なにを考えたのか、市長が下水処理施設のとなりにビッグベンを建てる


いろいろ反省した結果、注意すべきは渋滞と大気汚染とゴミ問題だということに気づき、次の都市では序盤からコツコツと公共交通機関を整備したり、あらかじめ観光客の動線を意識したり、ゴミ収集車を爆走させたりと頑張った結果、ようやく人口50万人を突破することができたのですが、儲けようと思って作ったカジノが連日大赤字を垂れ流している。

おかしい、隣接のスタジアムは毎日大盛況なのに、なんでやつらカジノ行かないんだ!
だいたい徒歩でホテルまでぞろぞろと歩くのはなんなんだ…。

いろいろ調べた結果、わかりました。
スタジアムにきているのは、工場勤務の貧乏人ばかりということが!

なるほど富裕層向けのカジノが大赤字なわけだyp!


もちろん貧乏人向けのカジノもあります。でも貧乏人なので売上もそれなり

ちなみに、市長の家のまわりに富裕層も住んではいるのですが、やつらがどこに仕事しにいっているのかリサーチした結果、うちではなくジルカ都市(大学もあるので、うちより技術レベルが高い)に出稼ぎにいっていることが判明。
クソが!道理で税収低いと思ったわ!

まあ、こんな感じで、ちょこまかと動くキャラひとりひとりに様々なパラメータが存在し、それらが実際に活動して影響を及ぼしあっているのが今作の特徴です。
市長が介入できるのは道路・線路を敷くことと、地区の区分けと、税率の変更、公共施設の建築と、いたってシンプルなのですが、市民が意思をもって行動しているために、いろいろなことがままならん…!

で、なんかこのもどかしさが楽しいわけです。
おわかりいただけますでしょうか。

最後に、爆走するリサイクルカーが愛おしいので動画にしてみました。



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