HellgateをやるためにPCをなんとかした話 - スポンサー広告ゲーム日記
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HellgateをやるためにPCをなんとかした話

かのDiablo開発チームが手がけたという話題のMOの日本語版が発売されたので、さっそく手を出してみました。

タイトルは「Hellgate: London」。
ちょっとグロくてマッチョなファンタシースターオンライン(のようなもの)といえばニュアンスが伝わるだろうか?
最大6人までのパーティを組み、悪魔やゾンビが跳梁跋扈するロンドンを舞台に暴れまくるゲームです。

英語版発売直後はバグが酷いとか内容イマイチとかいう評判でしたが、日本語版では酷いバグはあらかた治っている様子でした。
日本サーバーはなく、北米と共通です。北米版のアカウントもそのまま使用できるもよう。

クラス(職業)は前衛系、魔法系、後衛系がそれぞれ2種類ずつで、全6クラス。
ロンドンなのに剣と魔法かよ!という突っ込みに備え、エンジニアなどもいますのでご心配なく。

だが私はBlademaster(アタッカー)と、Summoner(召喚魔法の使い手)を選びました。
DiabloでもNecromancer(死霊使い)だったし、ペット系の職業が好きなんですねきっと。
職業によってスキルやプレイスタイルがぐぐっと変わるのが面白いところです。

ところが、ここで予期せぬ問題が発生した…!

私のPCはお下がりパーツを集めて組み立てたもので、スペックが一世代前のものなんですよね。
さくっと紹介すると、CPU Pentium4 2GHz/メモリ 1GHz/nVIDIA 6800GT(AGP)というもの。
悪いスペックではないし、よくある韓国産の2Dのオンラインゲームであればぜんぜん使える。
でも、3Dバリバリのゲームだとテキメンにパワー不足。

具体的にどうなるかというと、人がたくさん集まる場所にくると、超重力が発生して身動きがとれなくなる。
これは画面上に存在するすべての物体のレンダリングを行おうとしているからなのですな。
FFXIなどは非常に良く出来ていて、たくさんのキャラクターがいても処理を軽くする工夫をしているので、このスペックでもぜんぜん平気なのですが、馬鹿正直にレンダリングしているゲームなどではどうにもなりません。

しかもHellgateは攻撃のエフェクトがやたら派手なのだ。
パーティを組んで遊んでいたら、派手なエフェクトでフリーズしてしまうこと数回。
おまけに毎回異常終了するし、もうダメ。死ぬ。

すると、長年のネトゲ友人であるところのNが、「マザーボードとCPU余ってるけど、いる?」とのこと。
「ビデオカードだけは自前で」と、まだ言い終わっていないのに、「くれ!是非くれ!」と速攻で予約したことはいうまでもありません。

翌日、近所の家電量販店へ出かけ、手ごろな価格のビデオカード(8600GT)を入手。
ビデオカードの最新モデルは鼻血が出そうなほど高いですが(8万とかしますな)、新しいモデルが発表されたり、市場に行き渡ると一挙に値段が下がります。
私が購入したやつも2年前なら4万くらいした代物なはず。いまでは1万円前後で手に入ります。

そんなわけで、これが友人宅からもらってきたマザーボードとCPU。


pc1.jpg

そびえ立つCPUクーラーがあまりに異様なので、人から「なんですそれ?」と聞かれてしまいました。
だいじょうぶ、爆発したり火を吹いたりはしませんから。

さて、もらってきたこれをPCケースに突っ込み、買ってきたビデオカードをさして、あれこれ接続します。
ごちゃごちゃしてるのは主に電源ケーブルです。
IDEケーブルがないからこれでもマシなんだ!

pc2.jpg 

スペックと予算は次のとおり。

マザーボード:Intel 975X Express(もらいもの)
CPU:Intel Core Duo(もらいもの)
メモリ:1GHz(もらいもの)
HDD:200G(もらいもの)
VIDEO:8600GT PCI Express(1万円)

※スペックを語りはじめるのがオタクの証

PCケースと電源とHDDとFDD、DVDドライブは使いまわし。サウンドカードとLANはオンボードなので不要。
今まで使っていたIDEのHDDが使えなくなったので、80Gは廃棄、120Gは外付けケース(2000円)に入れました。
データをバックアップする手間などもいらず非常に楽ちんです。

ううむ、本当に実費1万円だったな…。
持つべきものは自作PCを趣味とする友人ですよネ!

こんな風に私は友人からのお下がりパーツだけでPCを組んでおります。
よく考えたら、まともに買ったのは初めて買ったPC(IBM製のナニか)だけではないか。

自作PCはリーズナブルだし、パーツ単位で取り替えられるので長く使えます。
メーカー製のはデザインやサポートや付属ソフトを付加価値にしてるようですが、そんなもんいらんから安くしろという場合は自作をオススメ。
PCケースもいろいろ選べて面白いです。

そのかわりパーツの初期不良と、「なんだかわからんがうまくいかん!」というトラブルは覚悟すること。
そのかわりPCに関する知識は無駄に高まってゆくことでしょう。

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