2016年01月の記事 - Meteora
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生い立ち話はちょっと休憩して第七霊災の話

思いのほか長々と話を書いてしまいましたが、実は完結していませんで…。
プロットはできているんですが、書けば書くほど長くなる病に冒されています。

さて、続きを書くにあたり、最高にロックな出来事がありました。
第七霊災のことをすっかり忘れてた。

第七霊災…それはエオルゼア全土を焦土にした大災害。
なにしろ第七霊災のせいでエオルゼアは新生しちゃったんですから、これは話に絡めないわけにはいくまい。
しかし、根性版はβをプレイして製品版パッケージも買ったものの、まさかのクソゲークオリティに驚愕して一切課金をすることなく人生を終えてしまったんだ…。

つまりムサシはレガシー先輩ではありません。
過去から飛ばされてきたヒカセンはレガシー先輩であるゆえに、それ以外のヒカセンは第七霊災をかろうじて生き延びた一般人であるはず。が、肝心の「第七霊災での被害」というのがゲーム中であんまり語られていないのですよ。

ちょっと資料を探してみました。

第七霊災とは何だったのか?(1)
第七霊災とは何だったのか?(2)
第七霊災とは何だったのか?(3)

これを読んで、もうひとつ判明してしまった。
第七霊災を20年以上前の出来事だと勝手に思い込んでいたことを。

だってさ、単純に考えて、
たった5年後にヒカセンを飛ばしたところで、
なにかが解決するとか思わんじゃん?

5年ぽっちじゃ復興すら終わりませんってー!
ジジイ!なに問題先送りしてるんだー!

気になったので新キャラつくってオープニング確認してみたんです。
いきなり冒頭でハイデリンからの電波を受信して覚醒している。



集落から逃げ出してそれっきりという設定なのに、やけに綺麗な種族装備を着ている。
それはちょっと目をつぶっていただくとして…。



「ずいぶん復興が進んだとはいえ、まだまだ戦禍が残ったままだ。」

えええ!?
5年ごときであんなに復興進んじゃっていいんですかー!?

って、第七霊災どれほどの被害だったんだよ!
都市が無事すぎてわかんねぇよ!

そういうわけで、ちょっと辻褄をあわせるために続きの着手が遅くなりそうです。
冒険者デビューする5年前に第七霊災を生き延びたってことで…いいんだろうか…そういうことだよな…。



冒険者になったのは金目当てです。
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Ori and the Blind Forestが名作だけど激ムズでヤバイ

年末年始はFallout4で世紀末ハウジングを楽しんでおりましたが、Steamセール中だったのでいくつかポチーしてしまいました。
そのうちのひとつ、「Ori and the Blind Forest」(オリとくらやみの森)をご紹介。

オリとくらやみの森 (XBOX ONE)
Ori and the Blind Forest (PC)※steam版も日本語対応



オリは嵐の夜に世界樹からはぐれた小さな精霊。
森の住人ナルに拾われて、ふたりで仲睦まじく暮らしていたが、あるとき世界樹を襲った黒鳥クロによって森は滅び、そして育ての親ナルも息絶えてしまう。
こうしてひとりぼっちになってしまったオリは、弱り切った身体で暗い森へ旅立つのだった…。



でもねプロローグで主人公死んじゃうんだけどね。


だが安心して欲しい。
最後の息を吐き出した瞬間、なんらかの奇跡が起きてオリは蘇ります。
そして世界樹を救うという崇高な使命を授かるのです。

冒頭からエンディングみたいなクライマックスシーンの連続です。
美麗なグラフィックとフルオーケストラの感動的な曲でプロローグなのに泣かせにきやがる。

しかしそのあとも激ムズのステージで死にまくるんで、別の意味で泣かされるんだけどね!

難易度的には、昔懐かしメガドライブの「ミッキーマウスふしぎのお城大冒険」「エコー・ザ・ドルフィン」くらいだと感じました。
たとえが古すぎてまったく通用する気がしませんが、要するに自キャラがトゲトゲに触れると即死するようなゲームです。

序盤はジャンプしかできなくて苦しむのですが、ストーリーを進めていくことで壁登りや2段ジャンプができるようになり、それにつれて到達できなかった場所へ行けるようになってくるのですが、あいからずトゲトゲにうっかり触って死にます。

また自分でセーブポイントを作ることができるので、難関を突破するたびにセーブしてちまちま進んでいけばアクションが苦手でもリトライを繰り返してなんとかなったりもするのですが、トゲトゲに触れて死ぬのは相変わらずです。

あまりにもトゲトゲに触れて死ぬので、「パワーアップしたらトゲで死ななくなるのでは?」と思いましたが、HPゲージが増えてもやはりトゲで即死しまくるので、いまどき地面のトゲトゲに触れて即死しちゃうゲームとかないわー、とか思いながら、懐かしさのあまり一気に3時間も遊んでしまいました。なんてことだ…。

まとめると「トゲ最強」ということでしょうか。
頼むから落下地点にトゲを設置しておくのは止めてくれんか。

それはさておき、歳とってからやたら涙腺がゆるくなったなあと実感しているんですが、これはあれですね、感動シーンが自分の人生の一部とオーバーラップするからではないかなと思ってます。

去年の夏に引き取ったばかりのチビ猫がちょうどオリくらいのやんちゃ娘なんですが、こいつが遊びの合間にたびたび膝に登ってきて嬉しそうに甘えてくるのが愛しくて仕方ない。

であるからこそ、ナルがオリを見つけて愛しそうに抱きしめていたのも、森が滅びの危機にあるとき、最後の木の実をオリに与えて自分が力尽きてしまうのも、理屈ではなく心に響いてくる。
オリが孤軍奮闘しているのを、自分は養親みたいな視点で見ちゃうんですね。だから妙に感動するし泣けてしまう。



繰り返しとなりますがゲームも鬼のような難易度なので泣けます。
落石とトゲを避けながら連続壁登りとか歯ごたえありすぎだろ~!
そして壁登りになれたころ、新たなアクション「踏みつけ」を覚え、さらに難易度の高いことを強いられるのであった。



結びでちょっと真面目なことを書いてしまいましたが、アクションゲームでリトライ繰り返すのが苦痛じゃない人にはオススメです。
ダウンロード版2000円くらいで購入できます(セール中だともっと安いよ!)
Amazonプライム会員なら、Amazonプライムミュージックでサントラもストリーミング無料です。


神がFallout4について記事にしろと囁いている

Fallout4
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Fallout 4
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「Fallout4」は「The Elder Scrolls」シリーズなどで知られるBethesda Game StudiosのオープンワールドMMO(TPS/FPS)。
主人公はサンクチュアリ・ヒルズに居住するごくありふれた夫婦の片割れ(夫か妻どちらか選んでプレイする)。


こんな文化的な家で暮らしてます

テレビで戦争勃発を知り、あわてて家族とともに近隣の核シェルターに逃げ込むところから物語は始まります。


あれに見えるはどう見ても核爆発…!

ちなみにシェルターに行かずにうろついていたらやっぱり死にました。
どうやら本当に核爆弾が投下されたみたいです。


「除染ポッドって書いてあるけど絶対ウソだよねこれ!?」

で、逃げ込んだ核シェルターでは何故か自分たちはコールドスリープポッドに押し込まれ、


「よせーっ!何でわざわざ俺まで目覚めさせて殺害の瞬間を見せるんだー!」

妻は何者かの手により殺され、息子は奪われてしまう。
目覚めたのはそれから200年後の世界だった…とかいう唐突な展開。


やけにでけぇゴキブリと戦うことになったりしますが、やつらの肉は大切な食糧でもある

核シェルターには巨大化したゴキブリがうろついており、



核シェルターを脱出してみると、昔住んでいた住宅街が無残なことになっており、



当然ながら自宅もこんな感じです。
朽ちずに残ってるベビーベッドがちょっと悲しい…。

このシリーズでは「Fallout3」に手を出したものの、序盤のスーパーマーケットでならず者にフルボッコにされて速攻でぶん投げた経験があります。
それなのに続編を勢いで買っちゃったりして平気か?やるのか?という心配もありましたが、拾ったガラクタを素材にしてコミュニティを再興したり、武器防具を強化したりという要素が加わったことでより一層まったりと世紀末ライフを楽しめるようになっており、私のようなヌルゲーマーも一安心でした。


ぼくんち作ったよ


おお、なかなか文化的な住宅ではないですか?

だがしかし、そこは圧倒的世紀末クオリティ。
よーしパパ、格好いいBAR作っちゃうぞー★などと張り切ってみても、



どう見ても北斗の拳の世界です。誠にありがとうございました。


何故か浮上してくるネズミの死体

コミュニティにできる地点は世界にいくつかあるのですが、そこにはミュータントやならず者が巣食っており、まずはそれを掃討しなくてはなりません。
そこで主人公が革マル派のようなイカれたした装備で単身乗り込み、悪いやつらをやっつける…まではいいんですが、

勢い余って敵を粉砕してしまったりなどするため、あたりには肉片が飛び散り、黒焦げになった死体が転がったままになる始末。
ガラクタはある程度分解して素材にできるのですが、死体は分解できるわけもなく動かせるわけでもない。

家の土台に埋め込んでみたところ、何故かピクピクと蠢きながら地上に浮上してきてしまい、いったいどうしてくれようかと思っていたところ、Twitterで「死体も運べますよー」と教えてもらった。
実際試したら出来たので、消せない死体に悩まされている諸君にも伝授しておきます。


ちょっと手足もげちゃったのでモザイクかけときますね…

まず自分が粉砕した死体にターゲットをあわせる。
荷物が拾える状態にして、おもむろに「E(拾う)」ボタンを長押し。


ぶら~ん。胴体は重い

やったぜ!死体が持ち上がった!
胴体などはイヤな感じにブランブランしており、とてもじゃないが子どもには見せられません!

あとはいずこか邪魔にならないところに運びましょう。
なお、肉片もひとつずつ拾って撤去する必要があります。オエー。


死体と肉片をトラックの荷台に集めたらたいへんグロいことに…

爆発つきのユニーク武器を使ってると掃除が大変になることがわかった。
今後はもうちょっと自重して死体損壊をできるだけ少なくしていきたいと思います。

てなわけで面白さがちっとも伝わらないレビューとなってしまいましたが、サブクエストも豊富で当分飽きそうにありません!
しばらくワクワク世紀末ライフを送ることにします!


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