2013年07月の記事 - Meteora
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エオルゼア観光:黒衣森編

残すところはグリダニアのある黒衣森。
名前のごとく、黒っぽい感じの森で、ここにはシルフ族も住んでいるらしい。



東部森林の北には、βでは無人の十二神大聖堂とやらがある。
シナリオにかかわるようですが、無人なのでわかりませんでした。





キャンプ・トランキル周辺はコスタ・デル・ソルと同じレベル帯の敵がいて、美味しいFATEが発生するところ。
しばらく常駐してウマウマしましたが、周囲にいるアクティブな鳥がちょっと邪魔であった。



ちょいと足を伸ばして「ウルズの恵み」とやらに行ってみましたが、奥地にたどり着くまえに死んだ。
恐ろしい…森の奥地は恐ろしいところじゃった…。



グリダニアはなんだかさっぱり終わってしまいました。
もうちょっと見所があったような気がするんだがなー。

ところで、フェーズ3の後半はブレイフロクス(ブレイクフロスだと思ってましたよ当然)に篭って、ファイター用ユニーク装備を集めていたんだが、



これが、



こうなるじゃろ?それで、



最終的にこうなったわけじゃろ?
全部揃ってもぜんぜん嬉しくないんだが?

豹柄のハーネス&サブリガだけでも十分嫌がらせだと思ったが、この鉄仮面は…ヒドイ!
この姿でいきなりコンテンツをファインドしちゃったら変態だわー。
むしろ変態率の高いハイランダー大喜びだわー。

あと、β最後の狂乱の様子が残っていたので、記念に掲載しておきますね。


ウルダハダンサーズのみなさん


大胆すぎるセクハラが横行


大勢集まるとみんな脱ぎだすのはなんでだ

ともあれβお疲れ様でしたー!
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エオルゼア観光:ザナラーン編

さて、次はウルダハのあるザナラーン。
リムサが海の国ならウルダハは砂漠の国であり、なんか砂っぽい感じをイメージしておくと良いだろう。

余談だが、いま話題の富士山、砂走り口はその名のとおり砂だらけなのでスパッツ必須だ。
これがないと相当泣きをみることになるぞ!



まずは「ぼくドライボーン!」で有名な、キャンプ・ドライボーンのある東ザナラーン。
見所はバーニングウォールという名の、ぜんぜんバーニングしてない大瀑布なのだった。



うひょー!下が見えませーん!

で、下のほうにはあんまり格好良くない鳥人間が住んでいるのだが、ヤグードのほうがスタイリッシュだったよねとか話していたらさっそく撲殺された。申し訳ございませんでした。



続いて中央ザナラーンから線路の上を走って、



魔導アーマーがいるという噂の北ザナラーンへ。



東方監視塔から遠くのパチンコ屋カストルム・メリディアヌムとやらを望む。
またここでも文明の差が…。

戦場カメラマンが命を賭して接近したところ、いた!いました!
なんか悪そうな腕ドリルアーマーが!



せっかくだからと、ソロの1体に戦いを挑んでみましたが、レベル30~35の3人組でも倒すことができた。
気が大きくなって、その先の龍門とやらを見に行ってみたところ即座に死にました。

怖いわー。エオルゼア観光怖いわー。



北ザナラーンはそれ以外の見所がなかったので、続いて南ザナラーンへ。

リトルアラミゴから南下していくと、砂漠地帯になります。
夕暮れ時の美しさは一見の価値あり。



だが、オアシスに辿りついた一行を迎えたのはサンドウォームの大群であった。
うおーーーなんぞこれーーーーーキモーーーーーー!



町の中まで遠慮なく攻めてくるとは、さすが高レベル地帯のFATE、一味違う。
油断して上半身裸でうろついていたエレゼン氏が壮絶な死を遂げていました。



ところでこのオアシス、メスッテばかりなんだよね!ムッハー!

ミコッテ族はひとりのオスッテに対し集団のメスッテでハーレムを作るという性質があり、その定住オスは「ヌン」という。
俺みたいな流しのオスッテは「ティア」といい、ハーレムを作るには他のオスッテがいない場所で妻を娶るか、ヌンを倒すしかない。



てなわけでここにもヌンがいた!のだが、その横に俺好みのかわい子ちゃんがいるじゃないかー!
なにこれ、なにこの子、もしかして娘?娘なのオッサン?



「お、お父さん!娘さんを」
だが断る

オヤジ!ちょっと格好いいヒゲ生やしてるからと思って偉そうにしおって!
だが今日のところはこれくらいで許してやるー!

捨て台詞を吐いてザナラーンを去るムサシであった。
黒衣森編へ続く。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.



エオルゼア観光:ラノシア編

オッス、β3最終週も命の限り遊んでしまったムサシだ。

三連休なので、ゲームの合間に御霊祭りと横浜中華街に行ったりなんかしたが、外は酷暑でうっかり死にそうになったではないか。
しかし咄嗟に調べて入った中華料理屋が大当たりだったので良しとするぞー。

さて!

βではレベル上限が35なので、実はもうあまりやることがないっていうね。
格闘士に続いて弓もレベラーゲしていたものの、はやくもジルカが飽きて昼寝しそうだったので、唐突にエオルゼア観光をすることにした。
観光マップとともに紹介するので、旅のしおりとして役立てて欲しい。


「出世してチョコボに角が生えたよー♪」  だが男だ。

まずはリムサ・ロミンサのあるラノシア。
FF14はマップ同士のつながりがわかりずらいので混乱必須なのだが、リムサは海の国であり、ラノシアもサハギン族が住んでいる海っぽいマップと覚えておこう!

ちなみに、大人気の温泉もラノシアだゾ。



リムサから渡し舟に乗って西ラノシアのエールポートへ。
最初にチャレンジすることになるID、サスタシャ侵食洞もここにあります。



キャンプ・スカルバレーから調子に乗って奥地に行くと、そこはもうサハギン族の支配域。
奥地にまで走っていこうとしたらサハギンのデコピンで即死。む…無謀だったか!



リムサから渡し舟でコスタ・デル・ソルにくると、そこは東ラノシア。
トロピコを彷彿とさせる南国サウンドが心地よいリゾート地です。


正直ここに住みたい

ただし低レベルでうっかりやってきてしまうと巨大な牛に踏まれて即死するので注意されたし。
なお、FATEでは巨大蟹と戦うことができます。


カストルム・オクシデンスとやら

北のほうにいくと、噂の帝国領なんかもチラ見できたりする。
ここだけ近代化が進んでて、なんか複雑な感じである。



「切られた革紐亭」は残念ながら無人でした。



高地ラノシアのキャンプ・ブロンズレイクは風光明媚な温泉がキャンプ地に併設されており、多くの裸族で賑わうことが予想されます。

なんか来たことがあるような気がすると思ったら、箱根小湧園か。
コーヒー風呂はないようです。






箱根なので当然小沸谷があるだろと思ったら、それっぽいところがあった。
硫黄の匂い立ち込めるコボルド軍試堀地です。
ここは息を止めてキャンプ・オーバールックまで駆け抜けるべし。

温泉たまごは売ってないぞ!



なぜか無人のキャンプ・オーバールックでは、無人なのに魚が焼かれていたり、


ゴクリ…!

高台にマスケット銃が置いてあったり、



ツリーハウスがあったりしますが、なぜか無人です。
βの醍醐味ですね!



キャンプ・オーバールックから北西の方角へ命の続く限り強引に進んでゆくと、隠者の庵という秘湯があります。
「いやあ~、箱根は景色が良くて最高やのー!」とかなんとかはしゃいでいたら、



なんと先客(女子)がいたではないかー!
するとあろうことか、にゃいがララフェルの特権を生かして超接近。

ちょっ…おま…!




「ねーさん、そいつ女に見えるけど、実は男なんだぜ…!」

警告したら、なぜか俺が戦かれた。なんでヨ!?
ラブハンター・ララ・フェル男(芸名)の片鱗を垣間見た瞬間であった。

ザナラーン編へ続く。

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ドキッ!コンテンツファインダーだらけの水泳大会

前回のあらすじ
フリーカンパニー設立をもくろむムサシだったが、設立資金も友達も足りない!
これでムサシの冒険は終わってしまうのかー!?


オッス、友達が少ないムサシだ。



β3も4週目、今回から噂のコンテンツファインダーさんが実装されて、さらに冒険がはかどりそうな按配なのに、あいかわらずフリーカンパニーが設立できないままだ。
にゃい氏が設立資金半額出すよといってくれたので、残すところ同意者1名の確保となった。ならば話は簡単である。

「フリーカンパニー設立にご協力いただけるお優しいイケメンもしくは美女をひとり募集してまーす!」

いきなりウルダハでシャウトしてみたところ、

イケメンですが、なにか?」

即Tellがあった。
やってきたのは、ララフェルのイケメンであった。

ジャンピング土下座で礼をいって、さっそく同意書にサインをもらう。
こうしてYashio Holdingsは無事設立できたのであった。(完)

いえね、ぶっちゃけβですんで、すべての機能が実装されてるわけじゃないんですよ。
いま現在ですと、まだLS以上の機能はないなーというフリーカンパニーでした。

さて、前回の続きなんで、レベル32から入場できる外っぽいIDに行ってみました。名前は当然忘れた。
IDにはコンテンツファインダーというマッチングシステムを使って入るんですが、これ便利過ぎて鼻息荒くなる勢いです。
仲間とパーティを組んだまま申請すれば、自動的に足りない役割の人を見つけてマッチングしてくれます。



ワールドをまたいでマッチングされるので、待ち時間もせいぜい5分といったところか。
一度入場権利を得たIDは世界どこからでもさくっといけるようになるので、狙ってる装備が欲しいとか、レベラーゲとか、自家製うどんを作っている間とかにIDに行くことができる。便利だねー。

そんでIDでゲットしたのがファイター用の豹柄サブリガ
サブリガってだけでもいろいろとアレなのに、豹柄ですから。
どういう意味で豹柄にしたのか、デザイナーを問い詰めてみたい…!

コスタ・デル・ソルでサブリガ一丁になってみたら意外としっくりきた。
「ポーズして!」とにゃいにいわれるままポーズしたのがこちらの写真となります。


「ミコッテ男子の身だしなみとして当然すね毛は剃ってあるぞ!」

そのまま「ひゃっほーう!」と海に駆け込んではしゃいでいたら、いつのまにかにゃいも素っ裸になって遊んでいた。
止めて!児童ポルノ止めて!


このはしゃぎっぷりである


「イヤッホーーウ!」

ところでずーっとにゃいのことをララフェル女子だと思っていたんですが、このたび男子であることが判明しました。
男の子だと言い張っているので、中の人のことかと思ったらキャラも男なのかよ。
ぜんぜん気付かないよソレ!

オープンβの国勢調査では女子が全体の56%くらいを占めているそうですが、その中で我がYHDは全員男だ。
なにか予感めいたものを感じますね。


残念!この椅子には座れませんでした。やだーー

コスタ・デル・ソルは南国ちっくな雰囲気といい、適度にFATEが発生して経験値も軍票もウハウハであることといい、脈絡もなく水着のねえちゃんたちが踊っていたりすることといい、なんとなく常駐したくなる場所です。


当然、一緒に踊りますよね?

実際、β3の3週目くらいからずっとここ拠点で遊んでいるといってもいい。
ホームポイントも当然ココです。グリダニアで死んでも南国に帰ってきます。
どんだけ南国好きなのか。

で、コンテンツファインダーさんで簡単にID行けるようになったので、タムタラを5周くらい頑張って、念願のストライカータバードを手に入れたぞ!ウヒョー★



あとグランドカンパニーのほうもめでたく伍長に昇進しました。
でもβ3のデータ、ワイプされるんだけどね…ワロス…ワロス…。



仕方ないのでグリダニアの宿屋でふて寝しましたとさ。
オスッテはちゃんと猫みたいに寝るのが評価できる。


イフリートをデコピンで倒した件



オッス、ちょっと出世したムサシだ。
ちなみに、後ろの存在感あるハゲは知らないやつだ。

というわけで今日もFF14β3のお話。
もう3週目ですから、ムサシもそれなりに成長しています。
ワイプされるっちゅうのに阿呆なやつですね。ええ。

さて、前回トラブっていたID入場時のNPC無反応ですが、ちゃんと解消されておりまして、無事入ることができました。
IDはクエストの一環でどうしても行かねばならないのですが、ウルダハ出身ならばサスタシャ(リムサ)、タムタラ(グリダニア)、カッパーベル(ウルダハ)の順に攻略する必要があり、入場するにはレベル15以上の4人パーティという条件がある。
そう、それまでぼっちだった冒険者が、いよいよ他人とパーティを組む瞬間です。

だが我々3人しかいないわけでして、それぞれ現地に行ってシャウトでもう1名募集しました。にゃいとムサシがケアルを使えるんで、まあ回復専門の幻術士じゃなくてもいいかーと思って募集したら、なぜか毎回槍さんが入ってきたという。

うーむ、アタッカー余り気味なんだよな。
速やかにパーティ組みたいひとは盾か回復役やりましょう。

で、むにゃむにゃがむにゃむにゃして、なんだかイフリートと戦う羽目になるんですが、こいつがひどい初見殺しであった。
「死んでも泣かないひとー!」という条件で入ってくれた槍さんとともに5連戦をし、ようやく倒せました。

しかもイフリート倒した瞬間に立ってたのが槍さんだけっていう…勝負がついた瞬間立ってれば勝ちっていいますが、間違いなく自分は死んでたっていう…うわあ格好わるーい!VIT低すぎー!

あまりに格好悪いのでデコぴんで倒したということにしておきますね。よろしくね。


おもむろに鍛冶屋デビューしてみる。やたら発光しているのはインゴット。なぜ光るのか

で、イフリートを倒したご褒美にマイチョコボもゲットしたので、さっそく世界漫遊の旅に出てみたり、採掘師や鍛冶屋に手を出してみたり、コスタ・デル・ソルにこもってひたすらFATEやったりしてました。

あれこれ手を出すのが好きな我としては、こういうの大歓迎である。
どんなゲームでも、自力で素材をゲットしてから加工というスタイルだけは譲れない。
単なる貧乏性という話もある。


採掘師用装備の帽子がなんかファンシーである

βフォーラムをみるといろいろ不満点もフィードバックされてるんですが、MMO廃人の自分としては、これくらいのライトなバランスが疲れなくて丁度いいかなと。
レベラーゲで何時間も拘束された挙句、1レベルもあがらんとかいう根性ゲームはもうこりごりなんだヨ俺はー!と、プロデューサーも言っておるではないか。


コスタ・デル・ソルで何度か戦った巨大ガニ。「俺に任せろ!」と飛び出したジルカが即死

たとえば、「テレポは便利すぎて世界観を壊すので廃止希望」みたいなスレがありましたが、目的地に到着するまで30分かかるゲームを我慢できるのは、もはや学生か廃人だけだっちゅーの。
オンラインゲームはすでにパイの食い合いになっていて、ユーザーもいろんなゲームを並行してやっていたりする以上、むやみに時間がかかりすぎるゲームってのは敬遠される傾向にあるんですよ。

だっておめー、帰宅してご飯食べてからゲームにログインして、「よーし狩場行くぜー」ってんで1時間もかかったら、もうそこで試合終了ですよ。初老は4時まで起きてるのは無理なんだヨ。わかってくれよ若造。

あ、そうそう、そういえばコスタ・デル・ソル周辺のFATEのタイトルが、
  • 愛はさだめ、さだめは死
  • 夏への扉
  • 白い巨塔
…と、すべて小説のタイトルになっていて、ちょっと笑ってしまいました。

これは、「たったひとつの冴えたやり方」もある…絶対にだ!あれは名作だからな!
こういう些細な遊び心はイイですね。


懐かしのアーリマンさん。ところでIDの名前がさっぱり覚えられない

あとレベル25以上になればフリーカンパニー(ギルドみたいなもん。FF14におけるLSは単なるチャットチャンネルなのです)を結成できるらしーので、さっそくスキップしながら「YASHIOホールディングス(YHD)」を作るために申し込んだら、まず3人の同意者からサインをもらってきて、設立資金15000ギル払えだと。

ちょ…友達ふたりしかいないんですけどー?
全財産576ギルなんですけどー!?

まさかここでコミュ力を試されるとはな…ふふ…!
あいにく時間切れとなってしまいましたが、もし来週もβがあるなら、資金集めともうひとりの同意者を探してみたいと思います。

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