2008年02月の記事 - Meteora
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DOL:友と出会う

※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です。

同じく大航海しはじめたらしい友人と会うために、本日もセビリアに降り立つブタ商人。

フレンド登録しようとして気付いたのですが、FFXIのようにサーチすれば相手が何処にいてもフレンド申込みできるわけではなく、ゲーム中で直接キャラクター同士が会う必要があるもよう。

イスパニア出身の友人はともかく、イングランドに巣食うもうひとりの友人と会えるのはいつになるのであろうか…。

さて、Tellでコンタクトをとってみると、「いまパルマ」ということなので、パルマに小麦を運ぶクエストを受けてからおもむろに出航。
はじめての期限つきクエストだったため、一切寄航しないでパルマへ向かったところ、4日経ったところでまたしても船員たちがホームシックになってしまいました。

おまえら小学生かよ!

賃金をケチって新米ばかり雇ったのがマズかったか…。
ともあれ、無事クエストを達成し、パルマの酒場で友人に会うことができました。

「なんだよネエちゃんかよ!」
「そっちこそちっせえな!」

てっきり商人かと思っていたら、奴は冒険者らしい。
冒険者の経験がないブタ商人には、いったいなにをするのかさっぱりわかりません。
せっかくだから艦隊を組んで(FFXIでいうところのパーティ)、パルマから続くイベント(FFXIでいうところのミッション)の続きをやろうということで、ブタ商人が提督(FFXIでいうところのリーダー)になってみた。

FFXI風にいうと、こうなります。

「こちら商人レベル3ですが、艦隊組みませんか?」
うはww提督よろwww

しかし、提督になってなにをするのかというと、他の船を率いて航海することだったりする。
イベントではパルマから北アフリカの沿岸へ行くと艦隊が待っている…みたいな話だったので、さっそくそっち方面へ向かってみることに。

野郎ども、錨をあげろー!
おもかじいっぱーい!

「提督提督、方向がぜんぜん逆だぜ」
「えっ!? 西南東っていってたじゃん!」
そんな方角ネエよ!

ダメだこの提督。


あっさり任を解かれてしまった。
今度は友人が提督となって船団を率いてゆく係です。
奴は冒険者であるため、「操舵」とか「現在地確認」のような便利なスキルをお持ちであるとのこと。
おい、そんな便利なスキルがこの世に存在するなら早く言えー!

餅は餅屋。冒険は冒険者に任せよと孔子もおっしゃっておられる。
しかも提督に運転を任せると、こちらも提督の恩恵を受けて船足が速いこともわかっちゃったりして、なんか得した気分です。

オモチャのような小船2隻で海賊のうようよいる海域を通っていき、ようやく目的のイベント艦隊に出会うことができました。
…が、イベントでいきなり戦闘に巻き込まれたから大変だ。

「ウワー!大砲どうやってうつんですか提督ー!」
「知るかー!」

NPC艦隊とともにNPC海賊に立ち向かう船団。
こんな戦力にならなそうな商人や冒険者をスカウトしちゃって(話の流れでそうなるのです)、いったいなにをするつもりなんだ…とかいうのはナシにして。

友人がなんとか生き残ることができたため、見事イベントクリア。
ブタ商人の船はその名のとおりプカプカ浮くことしかできなくなっていました。
船は大破。積荷は流出。
な…泣くもんか…!

ここで難破(FFXIでいうところのHPへ戻る)を選べば、船と積荷と手持ちの金の半分を失って出発地に戻れるらしいですが、提督がわざわざ救出アイテムを買いに戻ってくれたため、被害は最小限で済みました。提督エライ!

しかし洋上で魚釣りして22日過ごす羽目になったぜー。
でもひとりだったらきっとイベントクリアできなかったのでずいぶん助かったぜー。
結果オーライ。HAHAHA!

この後は提督と情報交換しつつ、ついにはおフランスにも上陸しちゃったりなんかしました。おお…なんか冒険してるヨ?
そしてはじめて塩を売っている場所をみつけたので、これでやっとゆで卵が生産できます。

うはww ゆで卵の材料集めるのにフランスまで行かなくちゃダメ?www
おkwwwwww

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DOL:はるばる来たぜラスパルマス

※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です

そんなわけで本日もブタ売りに勤しんでいます。

会社に長居してしまうと、もはやFFXIでは釣りか競売確認しかできなくなってしまうのですが、大航海は1日1時間もあれば手軽に大航海できるのがイイ!
あと、戦闘とかしなくても交易で経験値が入るので、オンラインゲームでも引きこもってしまいがちな貴方にもお勧め!
他者とのコミュニケーションはブタ売りで解決ですしね。
以上、宣伝終わり。

さて、そういうわけで、本日はブタを売りがてら、商人としての名声をアップするためにラスパルマスへ銃を届けるクエストを受けてみました。

ラスパルマスは、カナリヤ諸島にある町。
もとい、カナリヤ諸島って何処やねん。
セビリアから南西の方角、ということしかわかりません。
大丈夫か、この商人。

海図を広げてみると、たしかに諸島ぽい場所があるのでおそらくここだろうと当たりをつけ、水と食料を20日分ほど積み込んで出航。

行き慣れない方角へ船首を向けたためにいきなり座礁しました。ぎにゃー!
幸先の良いスタートといえます。

幸い資材はケチっていなかったので、修理をしてそのまま南西方面へ。
2日ほど進むと、島影ひとつ見えなくなりました。
右舷に広がる大宇…大海原。
もちろん左舷にも大海原。

海は広いのでいくつかの海域に分けられているのですが、カナリヤ諸島周辺はルール無用の残虐ファイトが繰り広げられる危険海域である模様。(プレイヤーが海賊行為を働けるのも危険海域であるそうな)
簡易マップに表示されたドクロマークが凶悪であります。
実際、ちょこっと見渡すと、船団を組んだNPC海賊がウヨウヨしており、商用船のプカプカ丸が攻撃されたら積み荷どころか船ごと消し飛んでしまいそうな予感。

やべー!ケチって保険入ってないし、銀行に金預けてないし!
だがしかし、海賊よりもタチの悪い災難がプカプカ丸に襲いかかるのであった。

船員がホームシック!
水と食料が底をついた!
甲板が汚れすぎてネズミ大量発生!
積み荷の小麦を囓られまくり!

ギャー!またか!まだですか~!
備えなくて憂いばかり。本格的にダメだこの商人。

そんなときにようやく見えてきたラスパルマスを猛烈クリックして、なんとか町にたどり着くことに成功しました。
銃を納品してクエスト…なにっ、ここで報酬もらえんの?
セビリアに戻って報告しなきゃならんのーッ!?


帰ってくるまでがクエスト、と、申します。

そんなわけで、またびくびくして帰途につきましたが、今度は海賊に2度襲われた挙げ句、大砲を2発食らって沈没しそうになりましたとさ。
めでたしめでたし。


今日学んだこと:商人はケチらず保険に入ろう


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DOL:ブタ商人のお話

※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です。

最初の取引大失敗からなにかを学んだ商人は、突如ファロでブタの行商をはじめてめきめきと財を築き始めたようです。

sybell1.jpg
ブタ商人近影

sybell2.jpg
なぜかギターを背負ってます


大航海オンラインでは常に商品の相場が変動するし、スキルによって仕入数にも限界があるので、なにをいくつ仕入れ、どこで売って儲けるかという駆け引きが必要です。

そこでわたしが編み出したのは、ファロで豚を仕入れ、その場でプレイヤー商人に10倍の値段で吹っかけるという作戦。
これがアホのように売れて笑いが止まらん。

とあるクエストで豚を大量に仕入れる必要があるのですが、ひとりではその1/10くらいしか仕入れられないために、こうやって他の人から調達する必要があるわけですな。
だからといって仕入れ値の10倍で売るのはどう見ても悪徳商人です。ありがとうございました。

さて、そんなこんなで船もちょこっと大きくなりました。
船倉にも余裕ができたので、今まで以上にたくさんの商品を運ぶことができます。
電卓片手にちまちまと航海する楽しさよ…。

それでもいまはまだ小さな船ですが、豚を売りまくった金でいずれガレー船にパワーアップしてくれよう。
そして北海まで商売の範囲を広げるのじゃ。フゥーハハハ!

ちなみに、船の名前はいつも「プカプカ丸」。
うっかり油断すると沈没しそうな名前ですね!

大航海で大後悔しないよう気をつけたいと思います。

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DOL:プレオープンのお話

※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です。

大航海する 2005年03月14日

気付いたらプレオープン期間があとほんの少しだったので、試しにダウンロードして初めてみました。大航海時代Online

(注)現在は正式サービス中です。

やっぱ商人だろ?やっぱイスパニアだろ?(深い意味は無い)
…ということで、おもむろにキャラクター作成。
漢字かながキャラクター名につかえるのはちょっと嬉しい。
FFXIより線の細いキャラクター達ですが、もちろんデブもヒゲも作れます。マニアも安心ですね!

プレイ開始直後にさっそく簡単な商人ギルドのクエストをこなして、いよいよ隣町ファロまで船で荷物を運ぶクエストとなりました。
基本は船での行商らしいです。なんてたって大航海ですからな!
注文品のワイン樽を買い込み、水・食料・船員を詰め込んで、いざ出航~!

…したところで、どちらへ向かえばいいのかわからんことに気付いた。

ファロってどこだ?むしろここは何処!(`Д´≡`Д´)
どうやって操作すんのコレ!?

船はジブラルタル海峡をくるくると回転し、船員はホームシックを起こし、ついに水と食料が底をついてしまったからさあ大変。

なっなんかいきなりピンチですが!
船の上にドクロマークが回転していますがー!

「飲まネェとやってらんねえよ!」

おまけに船員が積荷のワインをがぶがぶ飲み始めるし。
それは売り物じゃー!!

こうなったところで、ようやく海図(らしきもの)を持っていることに気付くわたし。
ハッ…もしかして左下のも地図でした?(コンパスだと思っていた)
もしかして、方角ぜんぜん違わないですかー?

ここで一旦海上でログアウトし、わざわざ船の操作方法を調べてきたおかげで、無事セビリアに戻ることに成功…って、スタート地点に戻っただけだよオイ!

計算してみたところ、たっぷり26日間海上を彷徨っていました。
しかも船員に横領されて、積荷減ってるし。

ダメだこの商人。

※実際のところ、セビリアからファロまではせいぜい船で1~2日の距離です。

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マビノギ:ダイエット作戦

※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です。


(前回のあらすじ)
フトモモがあらわになる服のせいで、自らのフトモモがどエラいことになっているのに気付いたげる美。いまさらダイエットを決心するが、果たして…!


さて、ダイエットだ

単に食わなければ痩せるだろうと安易に思っていましたが、スタミナの上限が半減するだけで、一向に痩せないではありませんか。オーマイブッダ。
しかしながら、その後の調査により一部の料理に痩せ効果があることがわかった。
その中で、唯一自分が作れるのは「アップルジュース」なのでした。

とても簡単なアップルジュースの作り方:

mabi_punch.jpg


路上に生えている植え込みをひたすらパンチして「木の実」を集めます。
打つべし!打つべし!

mabi_tree.jpg


草原に生えているりんごの木をひたすらパンチして「りんご」を拾います。
…が、ごらんのとおり黒オオカミのうろつく危険な場所なので、まずオオカミ退治をしてから木を殴らねば危険です。打つべし!打つべし!

ちなみに、木の実もりんごも滅多に落ちてきません。
木に向かって昇龍拳を繰り返してる人を何度も目撃したが、それはこういう意味だったのネ。

そして食料品店で「砂糖」を購入し、さきほど集めた「木の実」「りんご」と混ぜて、出来上がり。
1個作るのにどんだけ力仕事してんだ。
なんか、痩せるどころかなおさらムキムキになりそうなんですが。

なお、下半身痩せには「ローストチキン」「焼き貝」あたりも良いみたいなんですが、げる美は料理スキルに割くAP(スキルに割り振るポイント)が足りず、焼き料理ができません。
そこでひたすら木に昇龍拳です。勝負だケン!

有料で転生すればAPはすぐに稼げますが、自らのポリシーとして、無料で苦難の道を選びました。
あと、転生すればそもそもダイエットも必要ないとかいったらいかん。

しかしネクソンうまい商売してるな!
FFXIも基本無料にしたらどうだ!

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マビノギ:ショッキングな事件

※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です。

ショボタンを駆って遺跡探しをしていたところ、どこからともなくサブさんの気配が。
超能力で連絡をとり、ティルコネイルの墓場で会うことになりました。
待ち合わせに最適な場所ですね。

おっとりソードで駆けつけてみると、うろうろとクモの糸を集めているサブさんを発見。
コレスヒーラードレスという、女性用のスリット入りワンピースをもらいました。ウホー。

喜び勇んで、その場でもそもそと着替えるげる美。
おお?これはなかなかエキゾチックな服…って、


ギャー!!!

 

カメラ視点をかえてビックリ。
なんじゃこの足の太さはー!


mabi_gerumi.jpg
スリットからのぞく、むっちりフトモモ

これではどう見ても競輪選手のフトモモです。
本当にありがとうございました。

マビノギは行動と食事によって体型が変化するので侮れない…。
生のジャガイモばかりモリモリと食い、戦闘か木こりばかりしているげる美は、あろうことかムキムキ下半身デブ体型になりつつあるようです。
し…死ぬぜ?

ショックだったので飯抜きでダンジョンに突入した。
今後、痩せる料理を大量生産してダイエットに励む所存。

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マビノギ:うんこギルドの恐怖

※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です。

ショボタンを駆ってとなりの大陸の街、ティルコネイルに辿り着いたげる美。
途中の町で初心者用衣服から大陸風の服に着替え、道すがら作っていた料理用麺棒で荷物も一杯。

どう見ても麺棒の行商人です。
本当にありがとうございました。

UltimaOnlineとは違い、商人が買い取り拒否をしたり、買値を下げて叩いてきたりしないのが適度にヌルくて良い。
麺棒を売り払った金で懐が暖かくなったので、勢い余って弓矢とダガーを購入。
マビノギではスキルやサポ忍などを必要とせず、二刀流が可能です。
あと弓矢はちゃんと背中に背負うのもオピント高いといえます。

で、なにをするつもりかというと、郊外にダンジョンを見つけたので、探検してみようという魂胆でした。

よせ!勇気と無謀は違うんだ、げる美…!(ナレーション)

むろん、無謀を勇気とはきちがえているげる美にナレーションが聞こえようはずもありません。
道中の畑で掘ってきたジャガイモを生でむしゃむしゃと食べながら、スーパーに買い物にいくかのような気楽さでダンジョンへ。
マビノギではダンジョンがパーティごとインスタンス、かつ内部も自動生成されるようになっているので、ソロで無謀に突入しても恥ずかしい死体を晒さずに済むのが良いといえます。

さてダンジョンですが、蜘蛛の子がいっぱいいました。
強さもたしかめず切りかかってみると、あんがい弱いではないか。
蜘蛛の巣をぽろぽろ落としていたので、これもしっかり拾っておきます。

てくてく進んでゆくと、「ボスルーム」の鍵を入手。
えっ?ボス?ボスなんていらっしゃるんですか?

げる美が無用心に入り込んだ部屋がまさにボスルームでした。
またもや蜘蛛でした。

手下の蜘蛛もたくさんいて、全部リンクしてきたらイヤだなーと思いつつ、買ってきた弓矢でびしっと射てみますと、チビ蜘蛛一匹だけが反応して向かってきたのは良いものの、弓から剣に持ち帰る操作を間違えて休憩してしまった。
そこへ思いきりスマッシュをかまされて即死。
そりゃ死ぬっつーの。アホかっつーの。

いくばくかの経験値を失い、またもやダンジョンへ赴くげる美。
そしてまたボスルームにたどり着いたものの、またしても操作をミスし(ry

アホか!
このままじゃ永遠にボスが倒せんぞ!

そんな折、こんなシステムテロップが画面上部に流れました。

『新しいギルド「うんこギルド」が設立されました。
ギルドマスターは「流し忘れ」です。』

いかん、うっかり爆笑して力が抜けた。
むしろ笑いが止まらなくて操作ミスをしでかしそうだ。
くそー、流し忘れめ…!!

そこですかさずショボタン(馬)を召喚。
てっきり騎乗するためだけのペットかと思いきや、戦闘させても強いことがわかったからでした。
伊達に有料オプションじゃないってことですね。

そんなわけで、意外にもあっさりボスを撃破。
とどめはショボタンの蹴りだったという。

ボス部屋の奥の宝箱からは、麺棒3本分に相当する報酬がでてきました。
これはいかがなものかと思った。

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