SS加工ネタ - Meteora
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ゲームネタだけのブログです。
FF14の加工SSや創作話はコチラ
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覚えておくと便利な包帯巻きの裏ワザ

汚しだけでは飽きたらず、Photoshopで包帯を描くという荒業を思いついたので、そのときの手法をまとめておきます。

1. 前準備

包帯を巻くキャラを撮影しよう。
今回はGame of thronesの拷問シーンに着想を得て(ろくでもない)、縛られている感じにしようと思いましたが、あいにくそんなモーションなどなかった。

ではどうするかというと、モーション+表情でそれっぽいものを撮影すればいいのです。
今回は「賞賛+泣き顔」でgposeしているところを複数枚撮影し、身体に顔を合成するという荒業で素材を作りました。
縛られモーションの実装が待たれるところです。



2. 素材を綺麗にする

ただ撮影しただけですと、テクスチャが荒かったり、ジャギーが見えたり、ポリゴンが重なっていたりするので、そのへんをスタンプツールや指先ツールで地道に消していきます。
毎度申しておりますが、この工程は禿げ上がるほど真剣にやりましょう。



今回については腕が太めなのをゆがみフィルターで細くしたりもしています。
脱ぐと凄いんです…(筋肉が)!

3. 包帯で目隠ししたいからヅラも作る

髪の毛だけ切り抜いたレイヤーも作っておきます。
目隠し用包帯を作ったらこいつをかぶせると自然な感じになる(はず)。



4. 背景を合成してキャラの色調整をする

別撮りしてきた背景を後ろに配置してキャラクター本体の色調整をします。
背景とキャラを別撮りするときに注意するのは光源の方向のみで大丈夫です。
ついでにハイライトとシャドウもぱっぱと塗ってしまおう。
この段階で加工SSとしては十分な感じになりますが、包帯を描くのはこれからじゃぞ…!



5. 包帯ラフを描く

どのへんに包帯を巻くかを決め、ささっと手書きしておきます。
あとで作る包帯レイヤーをこいつにあわせて配置していくわけです。これは面倒くさい予感がするぞ!?



6. 基本の包帯を作る


適当な幅と長さの選択範囲を作成し、グレーで塗り潰したあと、フィルターの「粗いパステル画」でガーゼ模様を作ります。ここんとこはガーゼのテクスチャを使っても良いかもしれません。
作成した包帯には「レイヤー効果>ドロップシャドウ」で、光源方向からの影を落としておきましょう。



7. いよいよ巻いていく


さきほど作成した包帯レイヤーをコピーして、「編集>変形>ワープ」で包帯ラフにあわせて形を変えていきます。はみ出した分はあとでカットするので気にせずに。
この工程を巻いてる分だけ繰り返していくと思いねぇ…。



8. 巻き終わったら余分な部分を削除

重ねた包帯レイヤーを1枚に合成します。
人物レイヤーを選択範囲とし、さらに包帯の厚みを考慮して「選択範囲を拡張」します。身体からはみ出した部分を消したいので、「選択範囲を反転」してから削除。

9. 不自然な感じをゆがみツールで調整

ワープだけだと思った形にならなかったりするので、「ゆがみ」フィルターで包帯を微調整しましょう。
調整が終わったらカラーバランスでキャラと色合わせすることも忘れずに。
今回は背景が光源になるので、赤と黄色を強くしています。

10. 陰影をつけて、やっと包帯が完成

このままだと包帯部分だけ陰影がないので不自然極まりない。
そこで「焼き込みツール」で影になる部分を濃くしていきます。
露光量20%くらいにして徐々に濃くしていくのがコツ。



11. さらに汚す

汚し加工の手順についてはこちらで解説しています。
汚れと血糊をバシバシ描き込んだらハイ痛そうな感じになりましたー!
しかしどこらへんにニーズがあるんだこれは。





などと言い訳しているが、Game of thronesで残酷慣れしちゃったんで、ちょっとダークファンタジーテイストの加工をしてみたかっただけです。
本当に申し訳ございません。
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SS加工でズタボロにだってなれる。そう、Photoshopならね。

ヒカセンは冒険者のくせにいつも綺麗過ぎると思っていたあなたに朗報。
自己流で汚し加工に挑戦してみたらわりとそれっぽくなったので制作過程を残しておくとするよ!
だんだん汚くなってくのが楽しいぞ。

1. 前準備

美容師にお願いして顔を汚してもらおう!
ヒカセンたるもの、些細なことにこだわることが大切なのです。



2. ロケハン

ズタボロになるシチュエーションといったら、やはりIDが自然だろう?
てなわけで、薄暗い場所を求めてあちこちロケハンしましたが、のこのことひとりでタムタラHardに行ったら雑魚にたかられて本気で死にそうになったし背景がとにかく赤くて邪悪な感じになりそうだったので弱タムタラで勘弁してやることにしました。
制限解除ならひとりでも突入できますので、光魔法かっこいいポーズなどをしてイメージを固めるのに最適です。



3. 素材撮影

我が家のディスプレイは1920*1080なのですが、当然これよりも大きい解像度で撮影したほうが加工には最適です。
で、ビデオカードがnVIDIA(GeForceとか)の場合、ビデオドライバの設定で4K撮影が出来ます。

★nVIDIAコントロールパネル>3D設定>DSR-係数

ここんとこを「4.00x」に変更しておきましょう。
するとFFXIのコンフィグ側に「3840*2160」みたいな夢あふれまくる解像度が出てきますんで、撮影アングルを決めたら解像度を切り替えて撮影。
どのくらい差がでるかといいますと、これくらい違います。(上が4K撮影、下がディスプレイ解像度のまま)



4. パス抜きやらポリゴン補正やら

ここらへんは一般的なSS加工と同じです。
ペンツールでぽちぽちとパスを描き、人物を切り抜いてから、ゆがみフィルタでポリポリゴンゴンしたカクつきを丸くしたりしていきます。
こだわり派のヒカセンは服に布テクスチャを重ねたりするみたいですが、今回は汚し加工がメインなので手を抜くことにする。



5. 切り傷を描く

ともあれさっそく痛々しくしてまいりましょう。
血糊と汚れは「乗算」フィルタで乗せていくとして、まずはベースに切り傷が欲しい。
そこでブラシツール(ウェットブラシをオススメ)でおもむろに切り傷を描きます。
血色パレットを用意しておくと血糊を描くのが捗るぞ。



6. 乾いた血を描く

ここでいよいよ血糊ブラシツールの出番だ!
血が飛び散っているようなエフェクトが描けるPhotoshopブラシ30選



世の中には血糊愛好家がたくさんいらっしゃるようで、妙に血糊ブラシが充実している。
しかしじゃんじゃん血糊ブラシを追加したら、ブラシセットがカオスになってしまったので、適当なやつで適当に乾いた血を乗算で乗せていきます。
乾いた血は黒っぽくなるので彩度を落とすとよろしい感じです。

7. さらに汚す


ウェットブラシを使って汚れを描いていきます。
乾いた血に重ねるようにして広範囲を汚していくのがポイント。



8. 垂れてる血を描く

レイヤー効果のベベルとエンボスを使って垂れてる血を描きます。



設定は適当ですがこんな感じ。
斜め上に光源があるとして、ドロップシャドウもつけましょう。



頭に石つぶてを食らったという想定で顔に血を垂らし、先ほど描いた傷のうえにも血を浮かせます。
剣のほうにも血を垂らしたりなんかしましたが、やり過ぎるとスプラッタになるから気をつけよう。

9. 髪の毛をちょいと加工

頭がなんか寂しいので、髪の毛だけをパスで切ってオーバレイと覆い焼きで上に重ね、さらに髪の毛に汚れを描いてから増毛処理をします。
髪の毛に立体感が出て頭から血がダラダラと出てるように…見えなくもないよな?と、自分で自分に言い聞かせよう。



10. 目力をプラス

このままだと死んだ魚のような目になってしまうので、ちょっと工夫して目力をプラスします。
元絵から目の中だけ切り取ったものを「スクリーン」で重ねて、レベル補正でちょいといじればこのとおり。
ついでにハイライトとまつ毛も描き込んでおきましょう。



11. 背景を加工して重ねる



別撮りしてきたタムタラを適当に加工して後ろにビシッと設置。
メインは血糊なので背景の彩度は下げ、レベル補正で影を強くしました。

背景側に明かりがあるので、背中のほうから光を受けてるレイヤーを追加。
ついでに人物レイヤーをコピーして少しぼかし、スクリーンで重ねて神々しくします。

12. 完成

で、出~~~~wwwwww
CFでID行ったら仲間に即抜けされて独りでズタボロ奴~wwwwww


大きい画像はこちら。(→Flickr

なにが言いたいかというと、暗黒騎士の構えが格好いい(柄をニギニギする)のと、アウォークにしたら武器が光りすぎて素材としてまったく使えないということだ。
武器のエフェクトも切らせてくれんか…頼むよ…。


スベスベマンジュウガニでもわかるSS加工入門

FF14が2.4パッチで24時間メンテに突入しちゃったもんで暇なんだよ!

で、本当はメンテ中にでも加工しようと思っていたんですが、指先ツールでジャギーを消していたらα波が出てきて楽しくなって完成しちゃったので、その制作過程を備忘録的にまとめておきます。

拡大画像はコチラ!※クリックでFlickerへ

ハロウィンイベントで配布されたローブの出来が良く、ハウジングエリアのデコレーションも綺麗で楽しかったので、なんとなくイメージが先にできました。

とはいえ、夜に野外で撮影すると、主に自分の顔が木と同化したりして大変よろしくないですし、ふたり一緒にタイミングよくエモートするというのがこれまた大変。

だったら全部合成したらイインジャナーイ?
というわけで、撮影した合成用画像がこちら。


びっくりミルミル


びっくりしているが相変わらず黒いムサシ


ランプだけ拝借



背景として撮影しにいったのが夜のラベンダーベッド。
ハウジングエリア三国まわりましたが、ここが一番雰囲気あって好きです。

1.  黙々と人物のパスを切る

避けては通れないこの工程。今回はムサシにランプを持たせたいので、こちらもちまちまとパスを切ります。

2. 背景用画像に切り出した人物を乗せてジャギーを処理

ただ切り出した画像を乗せただけではジャギーが酷すぎて発狂します。
そこで加工前・加工後の画像を拡大して並べたものがコチラ。



オリジナル画像(左)では肌は荒い、ジャギーでガッタガタと素材にするには苦しすぎるレベルなので、指先ツールや筆ペンなどを使って丁寧につぶしていきます。
これを怠ると仕上がりに差がでてしまいますので、毛根が死滅する勢いで頑張りましょう。
当然タブレットがあったほうが楽です。

3. ランプを持たせる

よく見ると持ち方がオカシイんですが固いことはいいっこなし。
人差し指と中指を切り取ってコピーし、ランプレイヤーの上に重ねます。



4. 人物のハイライト&シャドウを処理

これについては木霊さんの講座がめちゃめちゃ参考になったので、詳しくはリンク先を見ていただくとしまして。
実はハロウィンSSのほうは例によってレイヤー合成したあとにうっかり保存してしまったので、別の加工SSで解説します。



切り出してジャギーを処理しただけの人物はのっぺりしていて大変よろしくない。そこでドラマチックに光を当ててまいりましょう。



加工講座の手順通り、光があたっている部分を強調するとこう。



さらに、人物全体にグラデーション(影)をかけ、グロー効果をかけ、ダメ押しでハイライトと髪の毛を描き込むとこんな感じに。
どうだ、ロマンティックが止まらんだろう。

5. 背景を処理

次に背景を加工。オリジナル画像ですとやはり少しのっぺりしていますので、手始めにpicasaの「オートン風」フィルタで幻想的な雰囲気を出します。



※picasaはGoogleが無料配布している画像アルバムツールですが、これ単体でもかなり画像を加工できるのでオススメです。

さらに画像を4:3でトリミングしてから、手前と中間のオブジェクトをパスで切り、レイヤーを3枚にわけます。
それぞれにぼかし(レンズ)をかけることで奥行き感を出します。



6. 最後にフレームを合成して完成

映画のポスターぽくしたかったので、無料配布されているハロウィンのベクターデータ(Illustrator用のポストスクリプトデータ)をいくつかダウンロードし、Illustratorで部品を分解して簡単に作ったものを合成しました。



Illustratorが無くてもEPSファイルをPhotoshopで開いて加工するという荒業も可能です。
印刷用データを作るのでなければそれで十分だと思います。


SS加工に現代の職人魂を見た

インフェルノバトルアックスを衝動買いして、炎エフェクトがあまりに格好良かったのでSS加工をしたくなってしまった…のはいいが、単にSS撮影しただけだと格好良さを表現できないのが辛いところ…。

よろしい。ならば炎を描いてしまいましょう。

★使用ソフト:Adobe Photochop CS2 / Capture Staff(フリーソフト)

1. 人物を撮影する



自分カメラだといろいろ制約があるので、エア友達を出動させて撮影。あらかじめマクロでスキルをいろいろ登録しておき、木人をボコスカ殴っているところを、エア友達視点で連写。Capture Staffは処理が速く、メモリ上にキャプチャを残しておけるので動きのあるSSを加工したいときに重宝します。

※加工の邪魔になるのでバトルエフェクトを切っておくと良いです。

2. 人物のパスを切る

ペンツールで人物のパスを描いていきます。ここを丁寧にやるかどうかで仕上がりが変わってくるので、禿げそうになっても頑張ろう。

3. 別撮りしておいた背景に人物だけコピー



それと同時に人物のフチのジャギーを指先ツールで消していきます。
モデリングの重なりなどもここで処理しておくと幸せになれます。

4. 背景処理



ちょっと今回手を抜いてしまいましたが、人物にフォーカスが当たっているという想定で、背景の遠くをレンズぼかしで大きくぼかし、近い部分を小さくぼかします。

5. 炎を描き込む

今回使用したブラシやテクスチャやらはこちら。

炎ブラシ:Flames Brushes
炎テクスチャ:Flames Patterns
チュートリアル:Creating Realistic Flames in Photoshop Tutorial

斧周辺の炎と火の粉は手描きなんですが、実はこれレイヤー効果だけで炎を再現しています。
エアブラシは白で、オリジナルだとこんな感じ。



これにレイヤー効果「光彩(内側)」と「光彩(外側)」をつけるだけでこんな風になります。設定は以下のとおり。



★レイヤー効果 光彩:外側



★レイヤー効果 光彩:内側



ちょっと寂しいので、レイヤーを重ねて炎をゴージャスにしていきます。
火の粉は光らせたいので、元のレイヤーをコピーしたものをぼかし(ガウス)して下に重ねています。



火の粉とかを描き込むとこんな感じに。



6. 大きな炎を描き込む

そういやラースがなくて寂しいなーと思ったので大きい炎も描いてみました。
もはや山火事の勢いです。もーえろよもえろーよー。



7. 色調整

全体を調整レイヤーで炎に照らされた色にしたら完成。
ロゴを乗せてドヤリングしましょう!


完成版がコチラ!※画像クリックでFlickr


僕たちが待ち望んでいた誰でもカンスト

正式サービスがはじまった途端、ブログ更新がぱたりと途絶える。
どこにでもある普通の風景です。

1ヶ月前に新規ではじめる人のためのエントリーなど投稿したばかりですが、久々に投稿したと思ったらカンストしてAF(アーティファクト)装備しているわけです。

あるある。

最近のMMOは、レベル上げは簡単にしておいて、エンドコンテンツでだらだら長く遊ばせるというのが主流になっていますが(WoWとかAIONとか)、FF14も同じタイプですね。

その気になったら数日でカンストさせることができちゃうんですよコレ。
なにしろFATE美味い。美味すぎる。風が語りかけちゃうレベル。
ID周回とはなんですか?というレベルで経験値がどかどか入ります。

とはいえメインクラスはクエストをちゃんと消化してカンストしたんですけどね。
同時期にFCの2名もAFゲッツしたのでグリダニアで記念撮影をしたので掲載しておきますよ。



おかしい…。

製品版ではTankをと思って、斧戦士をやっていたのではなかったか。
なんで召喚士が真っ先にカンストしてるんでしょうこの人。

それはさておき、木こりばかりでは飽きるからと、木こりの合間にFATE参加してたところ、「面倒くせえなあ」と思っていた呪術士が26に成長しまして、あっけなく迅速魔もゲットしてしまいました。

これで迅速召喚&リザレクできます。本当にありがとうございました。
さらなる活躍をご期待ください。

なお、FF14日記はloadstoneにも書き散らしているもようです。

※※※

上の画像ですが、「デスクトップPC(標準)」で撮影した画像をPhotohopとPicasaで加工したものです。
新生版は根性版に比べてグラフィックがかなり軽くなってるので、その分、ただ撮影しただけのSSだとグラフィックに厚みと奥行きがないんだよね~。

間違い探しみたいですが、加工前のSSはこちら。
ちょっとのっぺりしてませんか。してますね。



加工手順はこんな感じ。
  1. 4:3にトリミングする。ワイドスクリーンだと端っこのキャラが間延びするから気をつけよう!
  2. 人物のマスクをざっくり作成。
  3. マスクを選択したら境界を10pixelほどぼかして反転、背景の彩度を落としてぼかす(ガウス)。
  4. 再び人物マスクを選択し、こっちも色調整。
  5. 女子は瞳にハイライトがあると可愛いので逆光でハイライトを入れる。
  6. 一旦保存。
  7. 保存した画像をpicasaで開いて、「グラデーション」「グロー」効果をかける。
  8. 完成。
なお使用しているのはPhotoshop6.0でした。
なにそのアーティファクト?まだ存在するの?

なにせPS2.0からのユーザーですんで、いまだにアナログ手法でマスク作成してるんだけど、最新テクノロジーだと人物マスク簡単に作れちゃったりするようだ。すごいなテクノロジーは!

あと、ゲーム内のSS撮影機能ですとイベントシーンのSSが撮影できません。
海外シェアウェアですが、動画も撮影できるFrapsをオススメしたい。

これでラウバーン隊長のミニスカート(白)も撮影し放題だ!
やったね!


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